草の根からの民主主義

2017年10月31日 02時15分 | カテゴリー: 活動報告

10月は、第3回定例会開会中にもかかわらず、突然の解散と衆議院選挙と連日の雨で追われました。

豊島・生活者ネットワークは、「誰もが居場所のある社会」を目指す、立憲民主党の鈴木庸介氏を応援しましたが、残念ながら、小選挙区も比例復活も次点となりました。

自民党は現状維持ながら、圧倒的多数。しかし、野党第1党が立憲民主党になったことは大変意義深いことです。

私は、立憲民主党の枝野代表の池袋西口駅前の演説を公示日に聞いて、これはぜひ、一人でも多くの人に聞いてもらいたいと思いました。そして14日の池袋東口五叉路では、2000人はいたと思うほどのあふれんばかりの人でした。

枝野代表演説

http://satlaws.web.fc2.com/edano1014ikebukuro.html

枝野さんの演説内容は、すべて納得できることばかり。ほとんど、生活者ネットワークが普段から言っていることばかりなのに、なんでこんなに人が集まるのだろうと思いました。

上からの政治でなく、草の根からの民主主義、

これこそ、生活者ネットワークが40年も実践してきたことです。

立憲民主党は、これからどのようにして、草の根からの民主主義を組織していくのでしょうか。大いに興味があります。

ただの風でなく、今こそ、しっかりと根を張った文字通り、草の根民主主義の確立が必要です。