ガン教育の可能性

2017年5月20日 13時32分 | カテゴリー: 活動報告

5月13日、豊島区立明豊中学校で土曜公開授業として、ガンの講演会が行われました。

これは、道徳の授業でもあります。そして、この講演を伺って、中学生にとって、大変重要な内容でもあり、有効な授業だと思います。命や人生を考えること、限りある人生であることなど、中学生は十分に理解できるとしです。

また、今まで、親や家族を始め、周りの人に支えられて育ってきた中学生が、まさに自分の足で人生を進もうとしている時期に、あなたは、人を支える人になれるのだよという強力なメッセージを送ることができます。

今や、2人に1人がガンになる時代。

周りにガンで苦しんででいる人がいる中、どうしたら、その人たちと一緒に人生を歩むことができるのか、そして、自分がいつその立場になるかもしれません。しっかりと呼ぼうする知識をつけること。

ここまで3月から丁寧に準備されてきたそうです。

当日は、先生の話に会場全体が聞き入っており、終了後、生徒たちからもいっぱい質問の手が上がりました。

豊島区では、全国で先駆けてガン教育に取り組んでいます。