2016⭐️豊島ネット新春の集い⭐️大河原さんをゲストに

2016年1月30日 18時02分 | カテゴリー: 活動報告

「若者と政治について語ろう」のタイトルで開催した今年の豊島ネット新春の集いは、ネットメンバーだけでなく、豊島区内外で、若者支援や若いママ支援を行っているメンバーも参加し16名で行うことができました。 

 まずは、自己紹介と2つのお題。

1。18歳選挙権についてどう思うか。

2。国会議員、もしくは国会に何を期待するか。

 一人一人がこの2点に絞って話してもらうことによって、参加した人の意識の共有がスムーズにできたと思います。

 私自身、18歳選挙権の実施という契機に、ぜひ、この社会は自分たちが作り上げるものなのだという自覚を持って、参加してもらいたいと思います。誰かに任せてしまうのではなく、社会参加としての選挙権として考えてもらいたい。参加者から、アメリカは、幼稚園でお菓子を選ぶ時から選挙をして、たとえ、数がうわまって、クッキーが選ばれても、クラッカーにもこういう良い点があるから明日、クラッカーにしましょう。と民主的に選ぶことが日常的に教えられているそうです。数が優位に成っても、少ない意見も大切する、そんな民主主義を日本でも幼い時から身につけさせてあげたいと思います。

 元気で、夢多く、働いて、遊んでという今までの若者は、政治から遠いところにいたかもしれません。しかし、どんどん進む格差社会の中で、今や、気がついたら、社会的弱者になっていた若者がたくさんいます。声を出して、若者が生きやすい、将来を変えていけるそういう社会を実現して行ってもらうためにも、18歳選挙権を有効に生かしてもらいたいと思います。

 ゲストの大河原さんは、政治は今を決めるだけでなく、これからのことも決めていくところ。私は、弱い立場である子どもの代弁者でありたい!と強く述べていらっしゃいました。

 生活者ネットワークの政治は、身近な市民が政治の場に出ていくこと。それによって、政治に関心を持つ人が自然と増えていきます。まずは、身近な人、家族と、今の社会についてどんな風に思っているか話し合ってみましょう!