新しい議会体制

2015年5月29日 01時53分 | カテゴリー: 活動報告

 5月1日に会派届けが提出されました。生活者ネットワークは、民主党と会派を組むことにし、そこに社民党2人のうち一人が加わることで、民主ネット豊島区議団を結成しました。第18期36人の豊島区議会の会派構成は、14人の自民党豊島区議団(13人の自民党公認議員と無所属の平成生まれの女性議員)、8人の公明党豊島区議団、6人の日本共産党豊島区議団、5人の民主ネット豊島区議団、豊島刷新の会、無所属元気の会、社民党が各1人となりました。従来通り交渉会派は5人以上ということになり、連休明けから会派代表が集まり世話人会が開催されました。

 控室を決めるところから始まりましたが、今回は新庁舎に移ったこともあり、何もかも0からの出発で、折り合いをつけることに時間を要しました。今日(5月28日)にようやく、控室ないのロッカー、机の配置も決まり、やっとダンボールを開けることができます。当選が決まり、旧庁舎で荷造りしてから1ヶ月が経とうとしています。

 25日には、臨時本会議が開催され、議会の運営体制も決定しました。議長に村上宇一さん(自民党)副議長に辻かおるさん(公明党)、議員選出監査委員に里中郁男さんが決まりました。私は、議員番号8番です。

 各所属委員会も決定し、私は、常任委員会は区民厚生委員会。特別委員会は、行財政改革調査特別委員会に所属します。豊島副都心開発調査特別委員会は議員全員が所属します。

 また、議会文書のIT化も進んでいます。6月19日からの第2回定例会から、委員会には支給されたタブレット型コンピューター(Ipad)を持ち込むことができます。今日は、その操作方法の講習会も開かれました。

 前期で検討した議会改革のうち、まだ道なかばのものが多くあります。予算、決算委員会の全議員の出席はぜひ実現したいものの一つです。4年の任期の間に2回しか予算、決算の審議に関わらないというのは不思議です。その理由も旧庁舎で委員会室が狭かったからではないかと理由がはっきりしていません。

 議員は発言することが役割の仕事だと考えています。一人一人の議員の発言の機会が確保できるように公平な運営が望まれます。