予算特別委員会

2015年3月13日 01時53分 | カテゴリー: 活動報告

2015年度予算審議が最後の意見開陳を残すのみとなりました。

 豊島区議会は、議員番号奇数番号と偶数番号が交互の年に担当する仕組み。

なぜ、そうなのかは、誰も知らない(私は、議会改革検討会で議員の任期は4年なのだから、その間2回しか審議に加わらないのはおかしいと主張し、事務局がなぜ交互なのかを調べたけれどわからなかった。多分、昔は、議員の数が多くて、議員と理事者(区長以下、部課長)が同時に入れる委員会がなかったからではないかとのこと。新庁舎に行けば、十分な大きさの委員会室が用意される。議会改革検討会では意見が分かれたまま。)

 

予算審議にあたる委員は、予算すべてについて、審議します。審議は、9日間、原則10時から16時までで、基本一人12分x会派人数の時間が毎日会派ごとに割り当てられ、理事者との一問一答方式で続いていきます。(この運営の仕方は、議会ごとにさまざまです。)

 議員番号8番の私は、2011年に議員になってから2回目の予算特別委員会。4年間の議員活動で、追ってきているテーマもあり、だいぶコツがつかめて来ました。した。

 今回、私が質問した項目は、

・5月に業務開始となる新庁舎関連維持管理費の見通し、新設されるIPフォン、情報管理システムの検証について、

・セーフコミュニティ事業の今後の推進について。

・若者支援の庁内の連携

・グリーン大通りの電飾化と無電柱化の進め方

・誕生記念樹事業の進め方

・長期不登校児とスクールソーシャルワーカー及び地域の見守り

・子育て相談窓口体制

・リノベーションまちづくりの推進

・認知症予防強化と地域の見守りネットワーク

・施設管理と環境庁舎としての検証

・ 多文化共生を前提とした国際アートカルチャ都市構想

などの質問を行いました。

詳しくは、インターネット録画でご覧になれます。

http://113.42.218.61/Toshimaku/