決算特別委員会

2014年10月19日 01時09分 | カテゴリー: 活動報告

2013年度豊島区一般会計、国民健康保険会計、後期高齢者医療保険会計、介護保険会計の7日間(朝10時から夕方16時まで)の審査が終了しました。あとは、意見開陳を残すのみです。

私が質問した項目は、21項目にわたりました。

(議会費、総務費) 議会改革、警備員、速記者廃止効果、東日本大震災復興支援イベント事業内容、例規集に要項を追加、広報としま等、問い合わせ先にFAX,メルアドを、庁舎管理費の今後、区民ひろばの自主運営指導

(福祉費、衛生費)見守り事業、子宮頸ガン検診率、生活保護ケースワーカー増員効果、子どもスキップの管理運営

(清掃環境費、土木費) 喫煙スペースの管理、都市整備関係のコンサルタント費用の妥当性、緑被率の向上

(文化商工費、教育費)西部地域複合施設解体工事、地域文化創造館予約システム、学校図書館司書配置アンネフランク本破損事件

(補足)公共施設のせっけん使用、電気使用量と節電効果、多文化共生

(三特別会計)おとまりデイとショートステイサービスの現状

豊島区議会では、議員番号奇数と偶数が交互の年に、つまり半数の議員が決算、予算特別委員会を担当します。(なぜ、半数かは、議会改革検討会で質問しましたが、わからないそうです。)全ての款について質問できますが、2年に1回なので、4年の任期では2回しかありません。

審査時間は一人12分(2年前は11分だったけれど、議員数が減って1分増)x 会派人数。

今回は、私が属する自治みらい豊島区議団の山口議員が委員長になったので、私と永野議員で会派の持ち時間36分を分けて質問しました。全部の会派が一巡すると、また、自由質疑で10分見当で質問することができます。

豊島区議会では、委員会は、質問通告をする必要はなく、まさしく一問一答で行われます。

今回私は、2回目なので、少し緊張も解け、テンポよくできたかなと思っています。

なかでも、公共施設のせっけん使用について、そもそも私たちがせっけん使用を訴えているのは、化学物質を含む合成洗剤は、アレルギー反応を起こす人がいるからあらゆる人が使う可能性のある公共施設は、化学物質を含んでいない無添加のせっけんを使うべきである。と主張し、お医者様でもある保健所長は、合成洗剤は、主婦湿疹などのアレルギー反応の原因であるといわれていると答弁したことが大きな成果です。

学校の養護教諭や保育園の看護師等に、洗剤を選ぶ際、アレルギーについての知識を伝える機会を持って欲しいと希望しました。

また、次の機会に検証していきます。