平和憲法こそ抑止力

2014年7月2日 22時25分 | カテゴリー: 活動報告

 2014年7月1日、この日は日本が戦争できる国に大きく舵をきった日となってしまったのだろうか。

 何年か前、時の政府が徴兵制について検討しはじめた時、息子を戦争には送りたくない!というのが私の活動の原点でもあった。しかし、こんなにあっけなく、戦争ができる国になってしまった。

 安倍首相は、集団的自衛権は戦争に巻き込まれない抑止力になる!と言い切っていたが、真実だろうか。原子力発電所の存在が、核の攻撃からの抑止力になるといわれながら、結局、地震という天災によって”我が国始まって以来の環境汚染”がおきてしまっている。

 他国との戦争をしないためには、外交を通じての話し合いが何よりも優先されるべきである。話し合いの努力をせず、武力による抑止力は危険きわまりない。

 先の戦争の時代には、日本には女性参政権がなかった。戦争に突き進む日本を止める手段を持たされなかった。しかし、今は、ちがう。

 平和憲法こそ、安心して子どもを産み育てられる後ろ盾ということを改めて強く思う。これからが勝負だ!