核のない世界を!原発のない社会を!

2014年2月7日 19時47分 | カテゴリー: 活動報告, 脱原発

 豊島区は1982年7月に東京23区の中で初めて非核都市宣言を行いました。

核兵器の廃絶と平和の実現に向けての非核宣言をしている日本の自治体は現在1566の自治体,全体の87.5%に及んでいます。

田上長崎市長

日本非核宣言自治体協議会は、非核宣言を行っている自治体がその和を広げるために設立されたもので、2月6日にその研修会が豊島区民センターで開催されました。事務局を担っている長崎市田上市長からは、「自治体は、住民一人ひとりの生命とくらしを守るという使命がある、国と国の間には外交など困難な問題があるけれど、自治体同士はそれを超えてつながることができる。」との挨拶がありました。

 

豊島区の被爆者友の会「豊友会」元会長である山田玲子さんからは、広島での10歳の被爆体験の話。

 

 

 

そして、NPO法人ピースデポからは、既に南半球では非核平気地帯ができあがっている動きを北半球に広げよう!との呼びかけがありました。

 

 

 

 

 

 核(原子力)の脅威は、広島、長崎、に続き、福島でも起きてしまいました。広島では約14万人、長崎では約7万人の人の命を奪いました。そして福島では約12万人の人が避難生活を強いられました。

住民の命とくらしを守るために、自治体から原発ゼロに向かって舵をきっていきたいと強く思います。