原発ゼロの日を迎えて

2012年5月7日 01時32分 | カテゴリー: 活動報告

 国内にある原子力発電所50基がすべて発電を中止して迎えた朝。
私たちのこれからの生活を考える、次のステージにたどり着きました。この夏、しっかり節電して、原発ゼロで乗り切ることができたら、また次のステージにすすむことができます。
 2日に原発都民投票の署名簿を豊島区選挙管理委員会に取りに行き、いよいよ10日には都議会へ提出です。原発都民投票の署名活動中、多くの人から原発がなかったら、電気が足りなくなるではないかと不安の声を聞きました。しかし、現実に、原発にたよらない生活が始まったのです。そして、都議会の審議も原発ゼロの中、行なわれることになるのでしょう。
 
 連休中、あちらこちらでツツジが咲きはじめていました。公園では、子どもたちが楽しそうに走り回っている中、一人の子が大きな木の根元のきのこを見つけ、さわっていました。そんな微笑ましい風景も、今や、放射線物質の影響を心配してしまいます。これは現代を生きる私たち大人に課せられた大きな課題です。

 まずは、身近なところからの実践。我が家では、連休中の年中行事になった緑のカーテンの準備も無事終えました。今年も立派な緑のカーテンになるように、ゴーヤの苗に願いをこめました。