いのちをまもる いのちをつなぐ

2012年4月7日 23時44分 | カテゴリー: 脱原発

 大飯原発の再稼働が大きな問題になっている今日、「脱原発をめざすおんなたちの会4.7集会」と、夕方からは、都内保育園の有志が集まった「東京大震災に向けて〜子どもたちそして自分たちの命を守ろう〜学習会」に参加しました。
「脱原発をめざすおんなたちの会」でお話した落合恵子さんからは“これは、いのちを守るたたかい”だとの言葉がありました。私たちは、朝起きて、大きく深呼吸して一日が始まる当たり前の生活を送りたい。そして、その当たり前のことを次の世代につなげていきたいのだと。

保育園学習会では、DVD『3.11いのちをまもる いのちをつなぐ その時、保育園は』を鑑賞しました。迫りくる津波の恐怖の中で多くの保育士が子どもたちの命をまもるために必死に避難した様子が報告されていました。ある園長は、『私たちの仕事は、子どもたちの命をまもる仕事、そこがぶれなかったことが全員が無事避難できた要因』という言葉がありました。

“命をまもる”というこの当たり前のこと。これが何よりも優先される社会でありたいと願います。