豊島・生活者ネットワーク総会開催

2012年4月1日 22時21分 | カテゴリー: 活動報告

設立10年目を迎えました。

総会議案書です。
総会議案書です。
3月31日、春の嵐の中、豊島・生活者ネットワークの総会を開催しました。昨年1年の活動を振り返り、2012年の活動方針を決定しました。
 
 生活者ネットワークには、3つのルールがあります。2011年、豊島・生活者ネットワークの活動は、この3つのルールを確実に見える形で実践した年となりました。
ルール1:議員はローテーション 

 
生活者ネットワークの議員は、最長でも3期12年で交代し、議員を職業化・特権化せず、常に新鮮な視点を持って活動することとしています。豊島・生活者ネットワークの最初の議員であった水谷泉さんは2003年から2期8年の任期を終え、私、村上のり子と交代することになり、昨年4月の統一地方選挙に挑戦し、豊島・生活者ネットワークの議席を守ることができました。任期を終えた議員は、市民政治を広げるための活動や地域活動などに、その経験を活かします。水谷さんは、現在、豊島・生活者ネットワークの事務局長として活動しています。


ルール2:議員報酬は市民の活動資金に 

 
生活者ネットワークの活動はカンパで支えられています。議員も報酬に応じた寄付(カンパ)を行い、市民の政治活動資金に活かします。お金の流れは公開し、政治資金の透明化をはかっています。総会では、すべてのお金の流れを確認しました。


ルール3:選挙はすべて手づくりで 

 
選挙は、政治に参加する入口です。みんなでお金(カンパ)と、知恵や労力(ボランティア)を出し合い、選挙を行います。多くのボランティアに支えられた統一地方選挙を振り返りました。

 2012年、豊島・生活者ネットワークは、設立10年を迎えました。
継続は力なり。暮らしやすい豊島区の実現のために、政治を生活の道具として多くの方々と一緒に活動していきます。