大事なことは市民が決める!

2011年11月5日 01時21分 | カテゴリー: 脱原発

未来への責任を果たしましょう

 毎日のように、原発事故や放射能の影響についての報道が流れ、このままいけば何となく原発がなくなっていくように思ってはいませんか。本当にそうでしょうか。若いお母さんが放射線測定機を持ち歩くような生活は、私たちが望んでいた社会なのでしょうか。
 原子力発電所は一端事故が起きると、とりかえしのつかないことになってしまうことは、はっきりしました。その上、使用済み核燃料の処理の方法のめどさえたっていないのです。いったん空気中に放出された放射性物質は除染しても、全くゼロにすることはできず、どこかに封じ込めるしかありません。
 このような危険をともなう発電方法でつくられた電気を私たちは使い続けなくてはならないのでしょうか。 原発をこのまま使い続けるのか、早い時期に自然エネルギーに大きく舵をきっていくのか、この大事な問題を誰かにお任せにするのではなく、一人ひとりがしっかりと考え、未来を決めていく。
 私たちは、東京電力の大株主である東京都に対し、直接請求という制度を使って、都民の意思をはっきりさせていこうと活動を始めました。
 今こそ、大事なことは市民が決める!