消防団の活動に期待

2011年10月23日 22時08分 | カテゴリー: 活動報告

豊島区消防団点検に参加してきました。豊島区内には、豊島消防署と池袋消防署があります。それぞれに消防団が形成されていて、豊島消防団には、第7分団まで209名、9台のポンプ。池袋消防団には、第6分団まで228名12台のポンプが配置されています。今日は、その全員が一同に介しての点検活動でした。日頃の訓練からきびきびした動きには頼もしさを感じました。
 思い返せば、約3年前の深夜、近所から失火があり、パチパチという音で私が気がつき、息子が大声で近所に”火事だ〜“とさけび、私は、119番に電話しました。消防車がすぐにかけつけましたが、かなりの火の勢いで3時間ほど燃え続けましたが、幸い類焼をまぬがれました。その時に身を持って知ったのは早く気づくことの重要性。火災報知器の準備は必需です。そして、もし大地震が来たときには、まず自分の家から火事を出さないこと。家を離れる時はブレーカーを落とすことも重要です。東京では、地震後の火事の心配が大きいです。訓練された身近な消防団の活躍が期待されます。