誰もが安心して出かけられるように

2011年9月23日 23時16分 | カテゴリー: 活動報告

盲導犬体験歩行

怖くなく歩けました。
怖くなく歩けました。
盲導犬普及活動をしているアイメイト協会で活動している方に体験歩行ができるとお誘いを受け、早速体験してきました。アイマスクをつけると真っ暗で、盲導犬(アイメイト)とのコミュニケーションは、ハーネスの微妙な動きのみです。初めての経験でしたが、アイメイトを信頼しきったことがよかったのか、ハーネスの動きが読めしっかりと歩くことができました。愛情たっぷりに育てられたアイメイトは仕事をするために、訓練を重ねてきています。性格のおとなしいかわいらしいラブラドールレトリバーが多いのですが、仕事中のアイメイトをなでたりすると混乱してしまうそうです。現在、日本中で活躍している盲導犬(アイメイト)は、約1,000頭です。一人でも多くの目の不自由な方が外出がしやすくなるように、盲導犬(アイメイト)への正しい理解を普及させることが必要です。最近では、盲導犬だけでなく、聴導犬、介助犬も含めて補助犬と呼ばれています。犬も生き物なので、どこをトイレとしたらいいのか。補助犬専用のトイレは都内では、2ヶ所のみです。どのようにしていけばいいのか一緒に考えていきましょう。