誰もが安心してくらせるために

2011年9月19日 22時46分 | カテゴリー: 活動報告

9.19敬老の日に思う。

元気がでる八丈太鼓
元気がでる八丈太鼓
 今年は今日9月19日が敬老の日となりました。昨日、近くにある特別養護老人ホームアトリエ村の敬老会に招かれ、出席してきました。ここには、約80人の方が入所されていて、最高齢の方は、107歳だそうです。(区内最高齢の方は108歳)今年100歳を迎えられる方が3人。元気よくご挨拶なさっていました。お祝いの八丈太鼓も楽しそうに過ごされていました。全国で100歳以上の方は、4万人を超えるとのこと。高齢になればなるほど、お身体の具合とか個人差があり、ケアの体制も大変です。
 また、一昨日は、市民福祉サポートセンターが主催するNo!寝たきりデー2011に参加し、東日本大震災で起きた介護の現場についての報告を聞きました。災害が起きた時、どのようにしたら多くの要介護支援者を支えることができるかまだまだ地域の連携が必要です。
 そして、誰もが安心して暮らすためには、健康に暮らせることが一番。なのに、今、私たちは、放射能汚染の恐怖にさらされています。これからの日本を担う子どもたちの将来を守るためにも、原発はいらない!とパレードに参加してきました。