『区民が育てる豊島の未来』

2011年7月5日 01時22分 | カテゴリー: 活動報告

初めての一般質問

緊張しました。
緊張しました。
豊島区議会は他の自治体に比べ、第2回定例会の開催が遅く、今年は、6月24日から7月8日までです。初めての定例会で、一般質問を行ないました。質問者11人中、11人目のラスト。6月29日18時から約30分、文字数にして、約7,500字です。
所属する会派名は、「自治みらい豊島区議団」。東京・生活者ネットワークの選挙スローガンは、「市民が育てる東京・未来」そこで、一般質問のタイトルを、『区民が育てる豊島の未来』としました。
1. 東日本大震災で見えてきた課題について
私の前の10人が全員、何らかの防災の質問をしていたなか、これからの豊島区のエネルギー政策について質問した方はいませんでした。
私は、豊島区としても積極的に再生可能エネルギーに目標値を持って取り組むべきだと訴え、区長の見解を問うたところ、ぜひ、検討していくとの回答をもらいました。新庁舎がすべて再生可能エネルギーでまかなうことができたら真に「環境庁舎」ということができます。
2. 区民にとっての安心・安全なくらしについて
高齢になっても、障害があっても、その人らしく地域でくらしていくためには、在宅支援サービスを充実すべきですし、サービスを使いやすくするためにも中間支援サービスが必要であり、区の見解をきいたところ、
前向きに検討していくとのこと。
3. 住民参加のしくみづくりについて
徹底した情報公開と新たな形での住民参加としてのドイツの「プラーヌンクス・ツエレ」方式による市民討議会を提案しました。

豊島区議会ホームページで録画が見られます。