防災訓練

2011年6月13日 00時34分 | カテゴリー: 活動報告

今日は、歩いて3分程の区立千早小学校で行われた防災訓練に参加しました。ここは、災害時には、主に千早3丁目、長崎4丁目に住んでいる方の救援センターになります。今日は、救援センターとしての運営の仕方についての訓練でした。3.11の大震災からまだ3ヶ月ということで、参加者のみなさん、真剣でした。
 町会の役員の方たちで、救援センターの運営協議会が開催したという設定で、情報連絡班、物資調達班、救護衛生班、福祉庶務班に別れ、実践をともなった訓練を行ないました。鍵の場所、資材の入っている倉庫やミニ備蓄倉庫の確認、救援センターとなった体育館も確認しました。
 地震の時は、まずは、揺れがおさまるまで危険から身を守る。やたらと外にでると、上からいろいろな物が崩れてきたりすると危険なので、できたら建物の中で身を守る方が安全です。そのためには、耐震を施し、家具等の転倒を防止するようにすることが大切です。もちろん、家の中で身の危険を感じる場合は、救援センターへ逃げます。
 このような訓練は、年に2回ほど実施されます。私は、豊島区安全・安心メールで防災訓練の情報を手に入れました。このメールに登録していくこともおすすめです。豊島区役所ホームページからアクセスできます。