5月臨時会が開催されました。

2011年5月25日 00時03分 | カテゴリー: 活動報告

帰宅は深夜でした・・・

水谷泉と会議場で
水谷泉と会議場で
5月23日、区議会臨時会が開かれ、議会の新体制と国民健康保険条例の一部を改正する条例と震災後の一般会計補正予算を決定しました。
 選挙後の会派代表者会の申し合わせ事項として、2人以上の議員で政策集団として会派を結成できること、原則5人以上の会派を交渉会派とすること。正副幹事長会への出席は、5人以上の会は正副幹事長、4人会派はどちらか一人。3人及び2人の会派からはオブザーバーとして出席することなどが従来通り確認されました。議会運営は、実質、この正副幹事長会での話し合いで決まっていきます。交渉会派に入っていないと全くといって、情報が入ってこない今の状況を考え、豊島・ネットは、民主党3人、社民党2人と会派「自治みらい豊島区議団」を組み区政に意見を反映していきます。区議会議員は計36人(内女性13人)で自民党10(2)、公明党8(2)日本共産党6(3)自治みらい6(4)みんなの豊島6(2)減税日本1刷新の会1無所属まことの会1です。
 今回の臨時会は、5月11日から何回も開かれていた正副幹事長会で内容がほぼ決まっていましたが、昨日になって他の会派から追加の議題が提案され、その取り扱いをめぐっての交渉が長引き、深夜にまで及びました。
・ 議長は里中郁夫氏(自民党)
・ 副議長に島村高彦氏(公明党)
・ 議員選出の監査委員に永野裕子氏(自治みらい)
私は、常任委員会では、子ども文教委員会、特別委員会では、行財政改革調査と豊島副都心開発調査の2委員会に所属し、豊島副都心開発調査特別委員会では副委員長に就任しました。
 たった一日ですが、区議会を経験し、慣習や決めごとの多い世界という印象を受けました。議員の仕事は、本会議だけではないので、さまざまな形で区民の意見を反映した区政をめざしていきます。