新人議員の日々

2011年5月13日 02時18分 | カテゴリー: 活動報告

先生って呼ばないで

当選証書を受け取りました。
当選証書を受け取りました。
 今回の区議会選挙で当選した議員は、5月1日から任期が始まりました。
 連休明けの6日が会派届け日。生活者ネットは、民主党3人、社民党2人の議員とともに、「自治みらい豊島区議団」として国政とは別に未来に向けて豊島区の自治の確立をめざして統一会派を組むことにしました。
 9日が写真撮影と初顔合わせ、10日は、新人議員向けの説明会でした。
議員と理事者(区役所の部課長のことをいうそうです)の初顔合わせ会は、30分余りで、議員が着席している前を約100人の役職者が次から次へ、一列ごとに紹介、挨拶して後ろに下がるという、舞台挨拶のような形で行われました。
 10日の新人議員研修は、選挙監理委委員会からの寄付の制限についての説明から始まりました。議員になったからには、よほど寄付については注意しなくてはならないということでしょう。原則、選挙区内の人に寄付をすることは禁止されています。今まで普通の市民として、お香典を代わりに持っていってもらったりしていたのも、禁止になります。買収や賄賂を防ぐためでしょう。
午後からの施設見学は、何度も行ったことがある豊島清掃工場と特別養護老人ホームの菊かおる園と文化創造都市豊島を実感する東池袋の新しい舞台”あうるすぽっと”でした。
 ところで当選翌日にかかってきた電話で「村上先生のお宅ですか」にはじまり、職員の方から『先生』と呼ばれるのが気になります。思いきって議会事務局長に「先生と呼ばれたくないのですがどのようにしたらいいですか」と尋ねたところ『議員とよびます」とのお答えでした。そして、職員の方に先生と呼ばないでくださいと言っても失礼にならないと聞き、これからは頑張って呼ばでくださいと繰り返していきます。どうか、市民の議席である生活者ネットの議員を『先生』と呼ばないでください。