大震災から1週間

2011年3月19日 17時32分 | カテゴリー: 防災

私たちが考えなくてはならないこと

タイルが落ちてます
タイルが落ちてます
 地震が発生した3月11日、私は豊島・生活者ネットワークの政策を伝えようと政策宣伝カーをを運行中でした。午後2時40分過ぎから、豊島区高田の学習院下でポイント遊説を開始したところ、ゴーという地鳴りのような音とともに、地面が大きく揺れ始めたのです。下校途中の小学3年生の女の子3人を仲間とともに囲んで肩を寄せ合って、揺れがおさまるのを待ちました。泣きそうになる子を落ち着かせて、しっかりと手をにぎって、それぞれの自宅に送り届けました。集団登下校、通学路の大切さを痛感しました。
 その後の原子力発電所の大事故、計画停電等は、天災とは言いきれない状況だといえます。今こそ、化石燃料や原子力だけに頼らない生活の見直しが必要です。
 豊島区内でもあちらこちらで地震のツメ跡を見かけます。また、救援センターのはずの西部区民事務所は、地震発生翌日まで危険なので立ち入り禁止となっていました。また、毎日、停電について流されている防災無線放送は聞こえているでしょうか。
 私たちが安全な生活を保つために考えなくてはならないことはたくさんあります。
みなさんのご意見、ご提案を豊島・生活者ネットワークにお寄せください。