村上のり子と明日の豊島を考える会

2011年2月7日 23時34分 | カテゴリー: 活動報告

熱いメッセージとともに開催しました。

上手い連弾はたくさんあれど、笑いをさそう連弾はそうそうない!
上手い連弾はたくさんあれど、笑いをさそう連弾はそうそうない!
楽しいピアノデュオの演奏から始まった村上のり子と明日の豊島を考える会は、和やかな中にも熱いメッセージに包まれた会となりました。
8年前豊島ネット発足時からのお付き合いになる川真田さんのピアノデユオ しゅ☆みいずの連弾しながらのラジオ体操は力強く元気になります。
そして、熱いメッセージを下さったのは、豊島区とは防災協定を結び友好都市でもあり、生活クラブ生協の食料基地山形県遊佐町から佐藤秀彰さん、小野寺一博さん。沖縄への出張の帰り途に寄ってくださいました。区立高松小学校や富士見台小学校の総合的な学習の時間を使って、地域の人とともにおこなっている食や環境の授業をプロデユースするNPO法人CSまちデザイン理事長の近藤惠津子さんは母校の先輩でもあります。生活クラブ生協で一緒に活動していた北東京生活クラブ生協理事長の増田和美さん、まち豊島委員長の岡部奈保子さん、豊島でボランティア活動をすすめているコスモスの会諸岡真弓さん、大澤恵美子さん。生活クラブの消費材で育った大学生の大尾侑子さん、東京・生活者ネットワークの都議会議員西崎光子さん。どうもありがとうございました。特に大学生からは、地域の自立の重要性、そして生活者ネットワークの活動に共感します!とのメッセージがありました。
 明日の豊島のためにも、そして、若者の将来のためにも大人の私たちがまず一歩を!みなさん、一緒に考えていきましょう。