防災とボランティア週間

2011年1月24日 01時01分 | カテゴリー: 防災

日頃の備えが大切です。

我が家の一人一袋の防災リュック
我が家の一人一袋の防災リュック
阪神・淡路大震災から16年たちました。
震災の1年ほどたった頃、近くの公園で息子と遊んでいたら、神戸から最近引っ越してきたという父子連れと知り合いました。どんな様子だったのかを聞いたところ公園の周囲を見渡して、「この家もあれも、阪神・淡路級の地震だったら危ないよ。」とすぐ近くに危険が迫っていることを痛感しました。昨年、西宮市に本部のある生活クラブ生協都市生活顧問の前川さんからも、震災の体験及びその後のたすけあい活動についての話を聞きました。

まずは、3日分の食料、水、トイレの用意をしておくこと。
これは、水道、電気、ガスが普及するためには、最低3日はかかるからだそうです。
自分の身は自分で守るよう自助努力が必要です。
それから、地域の人へ情報を発信しておくこと。
いざとなったときに、あなたの代わりに家族を助けてくれるかもしれません。
ここ、東京でもいつ起こるかわからないけれど、確実に来るだろうといわれている大震災に備えるために、日頃から心づもりが大切です。